米スリラー映画「デッドマン・ダウン」、プロモーション動画が悪ノリすぎると話題沸騰

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スウェーデン映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のニールス・アルデン・オプレヴ監督がメガホンを取る、スリラー映画「デッドマン ダウン」が今日3月8日から公開されます。

NYの闇の世界を支配する犯罪組織のボスの右腕でプロの殺し屋ヴィクター(コリン・ファレル)が、謎の美女(ノオミ・ラパス)に殺人現場を盗撮されたことをきっかけに事態が急展開するというストーリー。

映画デッド・マン・ダウンのキャンペーンを担当したThinkmondoは、ニューヨーカーたちが実際に、殺人現場に遭遇した場合にどんな反応するかドッキリを次々に仕掛け、その動画をYouTubeで公開しました。

ニューヨーカー市のどこにでもあるようなエレベーター内にカメラを設置して。

男がコードで首を絞め殺そうとする。

何も知らない人がエレベーターに乗り込もうとすると

そこは、殺人の真っ最中の修羅場

もちろん、みんな驚きます。

直ちに犯人を制止しようとする人もいれば。

犯人を手持ちのバッグで殴る人もいれば。

消火器でぶっ放す人もいれば。

恐怖のあまり逃げ出す人が数多くいましたが、 何といっても最後の人が驚愕です。

なんと、悠々とスマホで撮影。

YouTubeのコメント欄を読むと、「男が単に突っ立って、携帯で事態を録画してるのは面白かった。」「最後の奴は面白かった。録画してるんだもんな。爆笑。オレだったら助けるよ。」と好意的?な意見が多いことにさらに驚かされます。

この動画は、Youtubeで3月4日に公開され、視聴回数は現在284万回超えています。

日本で公開するときは、どんなプロモーションを仕掛けるのでしょうか。日本で同じことを展開したら、不謹慎だと瞬く間に炎上しそうですが。動画は、こちらです↓。

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