Googleの隠しコマンド10選

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昨年11月4日に、「今すぐGoogleで『Do a Barrel Roll』と検索してみろ」と瞬く間にネットで広まりました。Barrel Roll(バレルロール)とは、戦闘機やアクロバット機が進行方向を変えずに横に1回転する飛行のことで、Googleで検索画面がくるんっ1回転するのが話題になりました。

日本男子ラブプラス化計画で、隠しコマンドの代表格「コナミコマンド(↑↑↓↓←→←→ba)」が効いて、ほんの一部で歓喜の声が上がったように、裏ワザには何とも言えない魅力があります。

Googleには、まだまだ隠しコマンドが多くあります。既報ことばかりですが、ちょっとまとめて紹介します。

1. Googleが崩落

広告が表示される検索結果をスキップし、最上位サイトへ一発で遷移する「I’m Feeling Lucky」ボタン。Googleで「Google Gravity」と入力し、「I’m Feeling Lucky」ボタンを押すと、Googleが崩れるページへ遷移します。

Gravityは重力の意味。重力で落下した検索窓から検索できますが、検索結果も落下するので、順位はわならなくなります。

2. Googleが傾く

Googleで「askew」と検索すると、ブラウザの画面が傾きます。askewとは、「斜め」とか「傾いて」という意味です。

動詞「tilt(傾ける)」でも傾きます。

3. Googleは検索しない、何故なら…

Googleで「Find Chuck Norris」と入力し、「I’m Feeling Lucky」ボタンを押すと、意外なページへ遷移します。

Googleはチャック・ノリスを検索しない。何故ならあなたがチャック・ノリスを見つけるのではなく、チャック・ノリスがあなたを見つける事を知っているからだ。(Google won’t search for Chuck Norris because it knows you don’t find Chuck Norris, he finds you.)」と書かれたページが表示されます。

2005年頃から流行り始めた、俳優チャック・ノリスを称えるジョークのチャック・ノリス・ファクトにGoogleが便乗したもの。

チャック・ノリス・ファクトの一部を紹介します。 チャック・ノリスは時計をしない。彼が今、何時何分かを決めるのだ チャック・ノリスは呼吸するのではない。空気を人質に取るのだ チャック・ノリスが音楽を聞く時、アップルは彼に99セントを支払う

4. 無限ループ

Google(Google.com in English)で「recursion」と検索すると、検索結果の上に「Did you mean:recursion?(もしかして:回帰)」と表示されます。

そして「Did you mean:recursion?」をクリックすると、また「Did you mean:recursion?」が表示。永遠と続きます。

recursionとは、日本語で「再帰」。検索結果が再帰になってるというわけです。残念ながら、日本語では無限ループは起こりません。

5. 入力不要

2000年4月1日、Googleは新サービス「Google MentalPlex」を発表。なんと、検索ワードを入力しなくても、頭の中の検索したいものがわかってしまうという驚愕の新技術なんです。

帽子とメガネを外し、検索したい言葉を思い浮かべて、青と赤2色が回転する円をクリックするだけ。残念ながら、2010年のエイプリルフールネタでした。

6. パックマン

Googleが一昨年5月にパックマン周年を記念してパックマンが遊べるホリデーロゴを、2日間限定で公開しました。 実は、今でも「Pac-Man – Google」で遊べます。

7. コナミコマンド

Googleリーダーでコナミコマンド(↑↑↓↓←→←→ba)を入力すると、忍者が出現します。

まさか、Googleが裏ワザでコナミコマンドを採用するとは・・・。

8. ネッシー現る

iGoogleでビーチのテーマにします。そしてひたすらじっと待ち、3時14分。ついに、その時はやってきます。

わずか1分だけ、水面からネッシーが現れます。数年前、Google Earthにネス湖のネッシーが映ってるとほんの少しだけ話題になりましたが、iGoogleのビーチには確かにネッシーがいますね。

9. Google Earthで飛行訓練

まずは、Google Earthをダウンロードし、インストールします。Google Earthを起動し、「ツール(T)」-「フライトシミュレータ」を選択しますと、戦闘機F16の飛行訓練が体験できます。

10. 人生、宇宙、すべての答え

Googleで「1+1」と検索すると、電卓機能で「1+1=2」が表示されます。「人生、宇宙、すべての答え」と検索すると、同じく電卓機能で「人生、宇宙、すべての答え = 42」と検索結果の上に表示されます。

これは、ダグラス・アダムズの大人気SF小説「銀河ヒッチハイク・ガイド」に登場する質問と答えです。

小説の中で「生命、宇宙、そしてすべて(究極の疑問)の答え」を問われたスーパーコンピュータ「ディープ・ソート」が750万年の計算の末に導き出した答えが「42」でした。

最新のGoogleコマンドは「【Googleコマンド】あっと驚く「隠しコマンド」を10集めてみた!」で確認ください

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