PR業界で働くビジネスマン、22の兆候

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米PR会社のフライシュマン ヒラードで働くローレン・フェルナンデス氏が投稿した「53 signs you work in public relations」がPR業界で働く人たちで内輪ウケしてたので、ちょっとアレンジして紹介します。

1. 一日が一杯のコーヒーとともに始まり、一杯のコーヒーとともに終わる。

2. スマートフォンでメールをチェックしながら、ノートパソコンが入ったバッグを手に、ハイヒールを履いて早歩きすることができる。

3. 気が変になりそうな程ストレスの多い日でも、同僚と内輪ネタを話せば一日を乗り切ることができる。

4. 「広報活動はもうだめだ」や「プレスリリースはビジネスに無用だ」といった議論を絶えずしている。

5. 目の前の仕事を優先することに慣れ過ぎて、いつも昼食を食いっぱぐれる。

6. ヘッドフォンを忘れると、あなたの健康と勤務時間に支障をきたす。

7. 自分の職業を説明する必要のない場でも、誇らしげに「PRのプロ」とTwitterの略歴に載せている。

8. デスクにデリバリーのチラシが複数ある。

9. 毎晩スマートフォンとともに寝ている。

10. カロリーより、リツイート、いいね!の数が気になる。

11. 友人と飲みに行っても、スマートフォンをチェックできないとイライラする。

12. Googleアラートを本気で整理すると、20分ぐらいかかる。

13. プライベートなスマートフォンを公私ともに使っている。広報業界に属さない友人は一様に驚くけど、彼らがなぜ驚くのか理解できない。

14. 「なぜ、取り上げられないのか!」という言葉から始まるミーティングを毎週のように行っている。

15. 睡眠に関するあらゆるセリフを耳にしたことがある。例えば「2徹3日」とか「死んだら好きなだけ眠れる」など。

16. 今日1日でやんなきゃいけないことが、午後4時時点で何一つリストから消えてないことがよくある。

17. テレビ番組を視ていても、雑誌を読んでいても、クライエント(自分の会社)がソコに出ることを考えずにはいられない。

18. 電車で新聞を読んでいる時に、驚きのあまりに声を上げ、周囲の視線を独り占めしたことがある。

19. 朝起きて、何より前にスマートフォンでメールをチェックする。

20. 企業が不祥事を起こすと、この企業がどこのPR会社を使っているのか気になる。

21. 140文字以下で考えて話すことができる。

22. 友人は、あなたのFacebookやTwitterの使い方が正気でないと思っている。

この業界で働く人たちは、みんな仕事が好きだし、本気だし、楽しんでる。ストレスフルだけど、素敵な職業だと思います。

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