PR会社選びを失敗しないために、ダメなPR会社の5つのタイプ

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PR やリーダシップ開発 についてのニュースレターを発行するLawrence Ragan Communicationsが運営するPR Dailyの記事を紹介します。題して「こんなPR会社はダメだ!その5つのタイプ!!」
5 types of PR agencies to avoid – PR Daily(3月4日)

こんなPR会社はダメだ!

こんなPR会社はダメだ!

クライアントにいつ何時も賛成する

これが最悪の姿勢である。最も怠慢なPR会社は、自分の意見を語らずに、自らの経験を活用することなく、クライアントの要求に従っているだけに過ぎない。クライアントは、PR会社の成果に淡い期待をしがちだが、時には非現実的な事もある。PR会社があなたの目標や課題を共有していなければ、無駄遣いに終わってしまう。
私は、加えて他人事の批評家も嫌いです。

もちろん、ニューヨークタイムズ(日本で言えば日経新聞)に出します

食事の度にデザートのアイスがある訳ではないのと同様に、いつも思い通りには行かないものだ。自分の意見が素晴らしく思えても、ニューヨークタイムズに記事を掲載する事は無理難題である。PR会社が、夢のようなメディア露出を約束したときには、気をつけた方が良い。きちんとしたPR会社は、そんな馬鹿げた約束はしない。
私も、簡単にY!トピに出しますと約束する人を信用できません。

あなたが分かる言葉で話さない

昔、レベルが低いPR会社は、無意味な業界のバズワードを並べて、自分たちのエゴを満足させると同時に、顧客を威圧した時期があった。PR会社が、日常使わないような言葉をビジネスの売り言葉で使い出した時、丁寧に断った方がよいだろう。こういう口先だけの人は、相手にしないに限る。文字通り、彼らはあなたの言葉を話さないのである。
一瞬頭が良さそうで、中身がなかったりします。

「私たちが文章が旨い」という文章を書く

スペルチェック機能と自動文章作成エンジンがあるこの時代に驚くべきことだが、PR会社は未だに誤字脱字と下手くそな文章でプレスリリースを発表している。PR会社が作成したプレゼン資料が間違いだらけって事もある。自分たちのプレゼン資料でさえ、きちん作成できないのであれば、クライアントへの仕事の品質も保証できないでしょう。
確かに一瞬頭が良さそう言葉を並べる人に、ガッカリさせられた経験は多いはいいいですね。

ニュースです。レポーターにくたばってしまえと言ってやりました。

プロフェッショナルは、メディアの質問に、冷静に高度な技術を駆使して答えるべきで、決して逆上してはいけない。逆上したおかげで、好意的な記事を書こうとした記者を怒らせて、それが裏目にでてしまうこともある。同様に、新しいストーリーを、記者が平凡でありがちな話として扱ったとしても、反論してはいけない。クライアントとしては、良い評判をもたらすはずのPR会社に評判を落とされ、飼い犬に手を噛まれることになる。
私も熱しやすいので、気をつけないと。。。


これを読んだPR会社の方は誇張した笑い話だと一蹴するでしょうが、あなたのクライアントは何度も頷きながら読んでたかもしれませんね。自戒の念を込めて。

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